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甥っ子誕生&アスパラ畑にて
2012/04/02(Mon)
保育園のお仕事が、5日間のお休みに入り、
(園児たちはその間、自由登園で、お弁当を持って登園する)
前半は実家に帰ってきました。

帰省の目的は、甥っ子に会うこと。
そうなのです、妹が無事お産を終えました〜

ほっそい体なので、ちゃんと産まれるのかなぁ、と
(ちょっと)心配してましたが、
ちゃーんと産まれました。
元気なかわいい男の子が。

生後1週間の彼は、よく動き、よくお乳を飲み、よく寝て、よく泣きます。

すべて、かわいいです。

赤ちゃんて、こんなにちいさいのか、と感動します。

両親や周りのたくさんの人たちの愛情を受けて、
幸せに育ってね。


さて、今回は、去年の初夏ぶりに
友達のアスパラ畑を見に行ってきました。

アスパラをこよなく愛する彼女。
一宮に畑をかりて、温室でアスパラをたくさん(2反ぐらい?)作っています。
P1050974_convert_20120402193056.jpg


今は、京都からの農業研修生と2人で
広大なスペースににょきにょき生えているアスパラを
収穫して、産直のお店などに出荷します。

採ってもいい高さの目安は、
この手作りものさしの高さに達したもの。
P1050973_convert_20120402193653.jpg


収穫するのは、朝と夕方の2回。
温室なので、暖かく、成長もはやい!びっくり。


ほかにも野菜やハーブを作ったり
土作りをしたり
設備などに不備があったら自分たちで直したり・・
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(ラディッシュを収穫する2人)

かっこいいです


そして、このアスパラ畑の周りは
とってもすばらしい環境なのです。

なぜかというと、それは!

こちら・・
P1050977_convert_20120402194304.jpg

この水槽に何かいるのがわかりますか?

たにしもいますが・・

正体はこちら!
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おたまじゃくしではないですよ。

サンショウウオです。

サイズは2cmぐらい?

ウーパールーパーみたい。
背中から何か生えてます。

この子たち、温室の横の水路?溝?で
発見されたみたいです。

その水路には、メダカも大量にいたし、
えびもいるみたいやし(わたしは見てないけど)
うーん、癒されるなぁ。


そうそう、アスパラ、柔らかくて
でも太いから歯ごたえもあって
おいしかったー
春のにおいがしました。

ジャガイモや新たまと、塩麹炒めにしました。

ありがとう☆
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春の気配
2012/03/25(Sun)
今月中旬、淡路の実家に帰ってきました。

滞在していた日は、どんより曇っていて肌寒かったのですが、
もう空気は春!を感じました。

まず、梅が半分ほど咲いている。
そして、うぐいすが、上手に鳴いている。
(毎年、鳴き始めはへたくそやから、鳴き始めてしばらく経ってるはず)

で、いま、それから10日ほど経ちますが、やっぱり夜久野の梅は蕾のままだし
(場所によっては1分咲きぐらい)
ほーほけきょは聞こえてきませんね。

春の訪れは、どうやら、ひと月ほど違うのかな。

野菜の種蒔きにしても、 淡路にいたときと同じ感覚ではダメ!なのです。
目安となる、霜が降りない時期とか、
桜が咲く時期というのはそれぞれで違ってくるからなぁ。

ということで、淡路ではおばあちゃんを師匠にしてましたが、
いまは地元のひと、隣町の百姓、岡村くんや、夜久野の両親に聞くのが一番。

こちらではいまの時期に植えるジャガイモも、
淡路で最終セールとなっていた種イモを買えたのもおいしい話。
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ところで、暖かくなるとよく外に散歩にでかけるようになった、園児たち。
園の後ろにある森も、旦那が剪定(ひのきの場合は枝打ちという)してくれて、
光が入って明るくなりました!
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混みあってた木を何本か切り倒し、 それをも遊具に変身させていました。
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先日、年中さんが、全員、森でこの丸太の上を
バランスをとりながら歩いていました。

両端から歩いてきて、じゃんけんして、負けたら降りるゲームをしたり・・

この遊具、考えられていて、
上を歩くとぐらぐらするものの、動きすぎないように、と、
木の両端には、丸太が置かれています。
ストッパーです。

ひのきなどの針葉樹は、冬でも葉が落ちず、うっそうと、暗いままです。

今後は、広葉樹のどんぐりの木を植えて、
冬には明るく、さらに秋には木の実や落ち葉を拾って遊べる空間にする計画です。

時間をかけて作られる森。変化が楽しみです☆
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今年も味噌を仕込む
2012/02/21(Tue)
手前味噌を仕込むのも今年で4年目。
実家の母親にも、
「うちのも頼む!」
と言われたため、20Kgを仕込むことに。

材料、スペース、道具も全て揃うということで、
今年は、おなじみの岡村くん宅で作ることになりました。

このイベントを「楽しそう!」と、
職場の調理場で一緒に働いている二人も参加し、
一人は旦那さんを連れ、
一人は子ども2人を連れ、
合計6人の大所帯で参加。


数年前に改装してできた味噌加工所にて、
午前中に岡村くんは大豆を薪で炊き始めてくれており、
わたしたちが着いたころには、
指で簡単に潰れるぐらいやわらかく蒸せてました!
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まず、試食。
おいしい!
甘い!
栗みたいー!
と、いろんな感想が。

そして、岡村くんから、味噌をおいしく作る極意?が聞かされます。
それは!
“楽しんでやること”
だそうです。

味噌作りを初めて10年ほどの彼は、
今までの経験から、
がんばって作った味噌より、
今の奥さんと、結婚する前に、わいわい楽しく作った味噌のほうが
断然おいしかった、とのこと。

それを胸に刻み、いざ、味噌作り開始。


まず、蒸せた豆を、少しずつ臼に入れ、
杵でついていきます。
餅つきの小搗きの要領で。


大きくて重たい杵も、
子どもたちは精一杯持ち上げて豆を潰します。
大人でも重いのに、彼らは楽しそうに、杵を振り上げます。
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そうしている間に、女性陣は、固まっている麹をほぐす作業を。
「麹を触るとお肌がびっくりするほどすべすべになるで。」
という岡村くんの言葉に乗せられ、
必死に、手をこすり合わせる3人。
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(一人は、途中、手の血行がよくなりすぎて、痒くなり、中断したため旦那さんと交代)

その後、塩を加え、混ぜ合わせる。


大豆を30Kg全て潰し終わったところで、お昼休憩。

午後は、子どもたちは遊びに夢中なため、
大人だけで続きをする。


麹と塩が入った桶に、冷めた大豆を加え、混ぜ合わせる。

固ければ、大豆を蒸したときのお湯を足し、
ハンバーグの種ぐらいの固さに仕上げる。

混ざったら、丸めて、樽に入れていき、空気を抜くように上から押さえる。

そして、表面に塩を振りかけ、出来上がり!と思いきや、
意外なやり方で仕上げをしました。

そのやり方は・・・
表面に、酒粕を敷き詰める、
でした!!
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これで、あの困ったカビの発生はかなり抑えられるとのこと。
(梅雨明けにカビチェックをするが、主に縁に、びっしりと発生して取るのが大変!)

これでも少しはカビは発生しますが、
その部分を取り除けば、
酒粕と、酒粕と同じ量ほどの味噌を混ぜると、
“酒粕味噌”の出来上がり。

これがすごくて、
麹菌、酵母によってできたさまざまな成分に、
酒粕の乳酸菌が加わり、かなりパワーが出る優れものなのです。

粕汁にしてもいいし、そのまま、野菜につけて食べてもこくがあって美味!


最近話題の麹。
わたしも、いま、この魅力に虜です!!

岡村くんは3年ほど前から商品化していた“塩麹”はもちろん、
お粥に麹を加えて作る、元来の甘酒も
お料理にも大活躍だし、おいしいし。


さて、味噌作りは和気あいあいと楽しくできたし、
きっとおいしくできあがるはず・
あ〜一年後の完成が楽しみ
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薪ストーブの効果
2012/02/07(Tue)
この町に引越してきて、初めての冬。

慣れない雪に、
毎朝、道路表示に映る氷点下の気温。
(最低で、−6℃となっておりました)

体も、寒さに適応できないのか?
鼻水ずるずる(汚くてすみません・・)
咳も治まらない日々が続いていましたが、
元気でやっております。

風邪のときに活躍した、かりんのシロップ漬け↓
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旦那が去年、いただいたかりんを輪切りにして、てんさい糖に漬けておいたものらしい。
わたしは、お湯で割って、しょうがを入れて飲みます。
かりんは喉にいいのです。


それにしても、怖いことに(?!)
慣れるものですね、
この寒さ(^^;)

5℃ぐらいあると、気持ちよくすら感じる。

でも、今年は全国的に寒いみたいだし、最初の年で経験できて、ラッキー☆かも。


そこで、大活躍するのが、
我が家のシンボルともなっている、薪ストーブ!

最初は、薪に火をつけるのが、ちょーーー下手くそだったわたし。

まず、紙などに火をつけ、
その上に細かい木屑などを置き、
次に枝、太い木、と
徐々に太いものに火を移らせていくのが、上手な火の点け方。

しかし、せっかちのわたしは、
紙からほぼ直接、太い薪に火を点けようと
薪をくべていたものだから、
全く火が回らない・・・
火が点いては消える、の繰り返し・・
1時間ほど、格闘していたときもあるなぁ。

それが、今では、一発で火を点けられるようになったから、
これでわたしも、火点け、一人前?!

もちろん、使う薪の状態もすごく大事。
うちは、薪の準備ができてなかったから、
急いで、去年冬に木を切って、それを割って使っています。
つまり、水分が多い状態です。
よって、燃えが悪い・・
←これも、なかなか火が付かなかった原因だった〜


先月末には、旦那が、
お客さんに頼まれ、小屋を解体して、
その廃材をいただき、
いまはそれをバンバン燃やしていて、
気持ちいいほど燃える!
なので、ほんっとあったかい!!

うーん、乾燥している木を使うと薪ストーブの効果も
大きくアップしたというわけです。
早めの薪の確保、大事だな。
1〜2年は最低、薪は乾かしたほうがいいみたいです。

よく乾いている廃材↓
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去年切ったばかりの薪↓
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その薪ストーブを囲み、
先日、職場の先輩とその子どもたちと
チーズフォンデュを楽しんだわたしたち。
チーズが大好きなわたしは、
いつかやりたいーと思っていたこのイベントは、
ほんと楽しくおいしいひと時でした♪


近いうちに、別の同僚とチーズフォンデュをする予定、
また(笑)
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謹賀新年
2012/01/08(Sun)
みなさま、あけましておめでとうございます


こちら、年末から雪が降り続き、
多いときで20cm積もりました。
淡路島育ちのわたしにとって、この白い世界はまぶしく、
毎日見とれていました。

しかし、雪道を運転などしたこともないわたしには
雪の上に車を走らせることは、非常に緊張することでした。
雪が積もった日には、
普段なら20分でいける通勤路に
1時間かかって通うという事態です。
いつも通っている峠越えができないので
迂回しないといけないのと、
道が凍って危ないので、皆、トロトロ運転なのです。

保育園では、子どもたちは、いつも以上にテンション上がって
でっかいでっかい雪だるまをせっせと作ったり(横に倒れちゃってた・・)、
そりをひいたり、雪合戦をしたり・・・
元気いっぱい遊んでました!
見ていると、とっても楽しそう。
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そんな年末から、年が明け、
家族で穏やかにお正月を迎え、
2日には淡路の実家にも帰り、
お正月はゆったりと過ごすことができました。

今まで老人ホームで働いていたため
年末年始は、お蕎麦やおせちを作りに
出勤を免れることはなかったので、
こんなに長いお休みをもらえて、ありがたい〜。


今年は、ここ福知山でも、輪を広げるため活動的にうごきたいです。
保育園では畑を実践しているものの、
できた野菜は小さいし、量も少ないので、
今年はもっと大ぶりの野菜がたくさんできて
クッキングにつなげられるようにしたい、と強く思う日々。

家では、電気やガスに頼り切らない生活をしたいなー、と
薪ストーブの活用を最大限にしたいと思いつつ、
いまはストーブの中で焼き菓子を作ったり、
上に鍋を置いて炊きものをしたり、という程度。
ま、いまは、うまく薪に火がつけられるようになっただけでも
成長かな。

でも、いくらタダだといっても、自然のものだといっても、
1年分の薪が手に入ることも、
用意してくれた旦那さんにも、
本当に感謝ですねー。
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では、今年もよろしくお願いします。
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