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メイプルトンより
2008/06/20(Fri)
ご無沙汰です~
引っ越しして、クリスタルウォーターズを離れ、
メイプルトンという町にきています。
(ウーフのステイ期間はホストやウーファーの都合にもよるが、大体2週間~1ヶ月)
また新たな出会いを楽しみまーす。

クリスタルウォーターズから車とバスで約一時間。
また景色が全然違って壮大な山と滝を見ることができます。
クリスタルウォーターズは、朝霜が下りるほど朝晩冷えましたがここはましです。
寒さを逃れ北上中。

クリスタルウォーターズには各国から10数人のウーファーがきていて、
たまに一緒にランチを作ったり、毎週金曜のムービーショーをみにいったりしました。
先週はダムのほとりでBBQ!
いろんな人がいて、楽しいです。
各国の文化や言葉、将来の目標など、たくさん刺激を受けます。
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さて、メイプルトンに戻って…
ホストはヘザーという60歳近い女性で、現役英語ティーチャーです。
ヘザーは大きなガーデンを持っていて、
たくさんの野菜とマカダミアナッツを私たちが食べる分と売るために作っています。
また羊を16頭、鶏を10羽、牛を1頭飼っています。
羊と鶏は自分で切って一部売るそうです。興味深い!
わたしがステイしている間に羊を1頭カットすることになっています。
こんなにキュートでいつもわたしを癒してくれるので、ちょっとかわいそうですが…P1010163_convert_20080620155415.jpg


ちなみに、マカダミアナッツはオーストラリアが発祥国だそうです。
もともと野生の木があり、その後アボリジニーが売るために作っていたそうです。
ハワイが発祥ではないんですね~。

ランチは毎日パンに野菜、ハーブ、チーズ、手作りチャツネのサンドイッチ。
楽しみな時間です。
生野菜がたくさん食べられて嬉しい!火を通さない食べ物は体を冷やすので食べ過ぎはよくないけど、たまには必要。
生野菜には酵素(火を通すとなくなる)があって、酵素は私たちが取り込んだ栄養をうまくエネルギーに代える働きをするので大切です。

このあたりの土は野菜や果物を育てるのにはあまり適さないので、コンポストの堆肥とマルチの繰り返しで良い土を作っています。
新しく種をまく前に耕しましたが、ミミズがたくさんいて柔らかくていい土です!ミミズは何でも食べ糞をしそれが土の肥やしとなり、空気も土に入れてくれるので、本当にいい役目をします。
なので、ミミズがいる土はいい土とされています。

さて、ここで問題!オーストラリアでは有名なこのフルーツは何でしょう?P1010002_convert_20080620153119.jpg

わたしはオーストラリアで初めて食べましたぁ。
独特の香りがあり、好き嫌い分かれそうですが、わたしは好きです。
外が黄色く熟すと中は橙色ぐらい濃くなり甘いですが、外が緑でも食べられます。
緑だと大根みたいな感じでサラダなどに入れて食べます。

答えはポーポー(pawpaw)でした~。
当たりましたか?

ヘザーが持っている畑のうちのひとつ。
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マカダミアナッツの木(80歳)、実(殻の中に実が入ってます)、花。P1010203_convert_20080620153448.jpg

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生で初めて生で食べました!一般に売られているのはローストされてます。生のほうが栄養がより多いんですね~。
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favorite shots
2008/06/14(Sat)
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beautiful river



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They are eatting


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one of dams



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beautiful birds


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I got eggs!
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少し長いです
2008/06/08(Sun)
こっちのパソコンは日本語表示できないものもあるので、
できるパソコンが使えるときにいろいろ記事を載せますね。
できないときは写真のみ載せることもあるかも。
同様に、みなさんが返してくれた文章も読めるものもあれば、□□□…と表示されるものもあります。
が、どしどし返してくださいね

ここで実践しているパーマカルチャーを少し紹介。

生ゴミは2つに分け、捨てずに利用。
玉葱、じゃが芋以外→鶏&アヒルの餌用(これらを食べると病気になる)
玉葱、じゃが芋→コンポスト(発酵腐熟させて堆肥にする)用

エネルギーは一部太陽電池を使っているが電気も使っていて、近いうちに家全部を太陽電池で賄いたいとのこと。
エネルギーを比べると電気は太陽電池の20倍電圧がかかるんですねぇ。
さらにELDというライトはより電圧が低いらしく、懐中電灯などに使っている。

暖房は暖炉を使う。
薪は家の周りからとる。
P1000829_convert_20080529124902.jpg


これらはすぐにできなくても、
洗濯機を回す時間を短くする、洗剤の量を少なくする、
電気の付けっ放しをやめる、マイバッグを持つなど、
意識すれば今すぐできることもたくさんありますね環境に優しいこと。


ちなみに、このクリスタルウォーターズのきれいな風景は人工的にデザインしたものです。
もともと、クリスタルウォーターズはだだっ広い野原と丘の少しの木と川だけ。
野原では牛や馬が放牧されていた。
当時そこには一人住んでいた人がいて、
パーマカルチャー発案者の一人、マックスリンデガーをこの地に招待した。
そしてマックスと他3人がクリスタルウォーターズに住みはじめ、
パーマカルチャーの考えでデザインし、植林しダムを作り、
20年前にコミュニティを発足したとのこと。
今は240人の人がこのクリスタルウォーターズに住んでいます。
もとは野原だったなんて驚きですね~

そして、わたしはここで毎日五感をフルに使って生活しているなぁと感じます。
動物や鳥の声を聴き、植物の匂いをかぎ、星や雲の動きを見、庭でとれたハーブや果物を食べ、それらを触る。
普段眠っていた力が呼び起こされた感じ。

なのでたまに体がビックリします。
例えば、夜も近いころ足元が見えにくくなってきたのでライトをつけると、スコットに消してと言われ、“えー歩けない!”と思いきや歩けるんですねー。

家に虫がいるとつい殺虫剤なんかで殺したくなりますが、殺さないのです。
殺虫剤はもちろんありません。
それに、虫の存在も自然の摂理として受け止め、あまり殺しません。
服も食害虫たちにとっては恰好の餌食なので、穴も開きます。
たまにオーガニックのナッツなどは袋を食い破って入ってきます。
オーマイガッ!
虫たちと仲良く暮らす知恵を身に付けたいものです。
わたしはまだ異様な虫を見ては驚いているので修行が足りません

何はともあれ、毎日もぎたての果物や野菜を食べ、生みたての卵を食べ、絞りたての牛乳を飲む。
これぞ本当の贅沢だなぁとわたしは思います。
命をいただいてると感じます。
このようなことが現代人にとっては感じにくいものになっているかもしれませんね。
ひとつは、食べ物がとれてからわたしたちに届くまでの距離が原因だと思います。
それと、作っている人の顔が見えないこと。
オーストラリアの牛肉、魚介類の一番の輸入先は日本です!
問題です!(燃料過多による環境破壊の問題もありますが)

とにかく、自殺他殺の事件や切れやすい子供(大人もですが)が多い現代で、
もっと、命をいただいて生きてると感じることが、大切なことに思います。

さぁ始めよう!
ベランダガーデニング


前回書いたスライドディジュ。
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<伝統的なディジュリヌ From left 5th&7th&9th→スライドディジュ>
パーツを組み合わせ作ります。
アボリジニーが使っていた楽器、ディジュリヌの変形バージョンで、彼が独自に開発したものらしいです。
ディジュリジュは単音ですがスライドディジュはキーが15あります。

クリスタルウォーターズで一番年寄りの木。
デカさわかるかな?
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New Link
2008/06/02(Mon)
I added new website link,Waterbreath Retreat.
This is where I stay now.

オーストラリア、Sunshine Coast Hinterland(サンシャインコースト ヒンターランド)に流れるthe Marry River (メアリー川)。
ここに位置する、世界の注目を集めているエコビレッジより、
ホストのKylie(カイリー)とScott(スコット)が、
他にはない素晴らしいゲストハウス(水の息)に喜んでご案内いたします。

Visiters coming here are almost Japanese and Korean.
If you want to go to here, send them E-mail.
But they can't read Japanese, and please write in English.
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クリスタルウォーターズより
2008/06/01(Sun)
クリスタルウォーターズにきています。
ここは、ブリスベンから電車で二時間&バスで一時間の
マレニーという街を経由するとすぐにある、
自然が多く残された場所です。

クリスタルウォーターズには持続可能な暮らしを目指す人々が集まり、
共同で、または各自で環境全体のことを考え、様々な努力を注いでいます。

まず、とにかくめちゃめちゃ広い!
見たことのない一面の緑がわたしを魅了しました!
カンガルーもワラビーも、草の中からひょっこり顔を出して、
「Hello!」と言ってるみたいです
本当、植物も動物も共存しているって感じますね~
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ホスト宅では、“部屋のドアは絶対閉めてね!
ワラビー、カンガルー、へびたちが入ってくるから。”
と言われました。

ホストはスコットとカイリーの夫婦二人暮らし。
去年結婚したばかりの新婚さん。

彼らはわたしが今まで体験したことのないことをたくさん教えてくれます。
木で火を起こしたり、
牛の乳絞り&鶏とアヒルの卵集め、
きれいな空気を吸いながらのベランダでの朝食、
テレビとラジオのない暮らし、
スライドディジュというオリジナルの楽器。
などなど。
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<火を起こすスコット>

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スピーディーな世間の流れとは違い、身も心もリラックスできる空間です。

買い物は週に一度マレニーやクリスタルウォーターズのマーケットへいき、
肉や米、パン、作っていない野菜、調味料などを購入し、残りは自給しています。
なかなか理想的な暮らしです。
わたしもできるだけ自給自足したいから。

そしてついに降りました!
待望の雨が!
丸3日けっこうな量
二人とも大大大喜び!

クリスタルウォーターズでは数ヶ所ダムを設置し雨水を貯め、
少雨のために備えています。
さらに各家庭でタンクを設置しています。
しかしながらそのタンクの水も底をつき、川から水を引かなければいけない、
という事態になった次の日の雨だったので、
これでひとまずタンクも大丈夫そう。
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<クリスタルウォーターズのダムのひとつ。ビューティフル>

あしたはガーデンを説明するよ、と言われてから3日間雨が降り続いているので、
お預け…
次回報告できればと思います。
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