てとて農園スタート!
2009/03/26(Thu)
桜咲く季節になりましたね。
今日は少し肌寒いけど、日なたは暖かくて気持ちいいです
寒いのが苦手なわたしは、暖かくなる春は大好きな季節。
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写真は、一週間ほど前の我が家の桜の木。
種類はちょっとわからないけど、開花は早いんですよね~。

ここ最近は、月に一度、篠山の知り合いの有機農家さんのお宅へ
援農にいってます。
今の時季は、出荷の手伝いをしたり、夏野菜を植えるための畑の準備をしたり。
オーストラリアでは半年農業をしてたけど、日本では初心者のわたし。
野菜やお米の作り方、土の作り方など、農業に関することはもちろん、
農業を生活の一部にした暮らし方にも触れていたくて、援農をすることにしました。

この農家さんは、学生のころから国内、ヨーロッパなどで環境活動をしていて、
そこから農業に感心を持って、篠山に引越して農業を始めたとのこと。

なるべく自然な形で農業をする。
理由はいろいろあると思うけど、やっぱりみんな何かを感じて農業を始めてる。
だからいろんなところでつながってくる。

山が多い篠山。
一年前まで4年間住んでた宝塚からも近いし、
高校生のとき駅伝の大会で毎年行ってたから
なんか思いいれもあって、好きな篠山。
だけど、寒いんだよね~
淡路島と一ヶ月は違いがあるんじゃないかって思う。
でもやっぱり大好きです。


その淡路島では、先月から少しずつ夏野菜やハーブの種を蒔いて育てています。
暖かいといっても種が芽を出すのには少し気温が足りないので、
小さなトンネルの家を作って、その中で育てています。
見て わたしのかわいい子どもたち
(あ、ちょっと見えにくい?!)
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寒くて土が凍ったり、種を蒔いてから一ヶ月ほど芽がでなかったりして
心配したこともあったけど、植物はしっかり応えてくれますね。
生命力を感じます。
(凍ったのはさすがにだめになったのもあった・・ごめんね。)

根がしっかり育ったら、畑に植え替えです。
土には、生ゴミで作った堆肥、竹炭を入れています。
竹炭やくん炭(籾殻の炭)を入れると
保水性が増し、また水が多すぎると排水性を発揮します。

こんな感じで、てとて農園スタートしました。
農園といえる規模じゃないけど・・
“てとて”という名前は、
“手と手を合わせていただきます”の“てとて”で
太陽や雨や大地の恵みに感謝するという意味を込めています。

またちょこちょこ状況レポートしたいと思います
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