ツリーハウスならぬ・・
2010/04/20(Tue)
花みどりフェア開催中の植物館では、
外の芝生広場にこんなものが現れました。
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先週土曜日に子供ワークショップとして、
竹で作るアスレチック。
題して、ツリージャングルジム!!

竹を、漁港で使われる強い紐だけで縛って、
一日かけて作ります。
作ってくれたのは、ツリーハウス職人さんの
二名さんとその息子さんともう一人地元の方と
たった三人で、みるみるうちに ジャングルジムっぽくなっていく!


そして、そのできたジャングルジムは、こちら!!!
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次の日、日曜日のみ開放され、
ちびっこたちは、大喜びで大はしゃぎ♪
ちびっこたちばかりではありません。
大人も竹およそ100本で作られた迫力ある遊具に、 
大興奮で、子供と一緒に遊んでいました。


もちろん、わたしも上まで上がって、
パシャリ!
見上げると、先週完成した“きのこ村”の旗が
気持ち良さそうになびいています。
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子供たちは、想像力が豊かで
「1階はテレビの部屋で~
 2階はごはん食べる部屋で~
 3階はぼくの部屋~」
と、8階建て(一応)の家の間取りを考えていたりしました。



さて、今日は、小雨の中、
稲作に使う田んぼの草取りをしていました。
雨が多くて畑に向かう足取りも重たいですが、
こんな姿を見たら、 気分は晴れます。
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これは、小麦ではなく、大麦。
小麦より穂が大きいですね。
夏に収穫し、脱穀して炒ると、麦茶になるし、
穂が青い間は、生け花としても活躍します。
畑にとっては、緑肥としても大活躍!なんです。
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I LOVE 椎茸☆
2010/04/14(Wed)
今年は、大好きな椎茸を作ろうと、
ほだ木を用意して、準備は着々でした。
本来なら、菌を植えるのは
冬の間。
・・が、菌やドリルを用意するのが遅くなってしまい、
今日、椎茸菌を植えました。


まずは、ドリルで木に穴を開けます。
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そして、菌を穴に入れて、湿り気を保ち、
陰になる場所においておきます。
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食べられるのは、1年半後の
秋ぐらいかなぁ。
たっのしみ~♪



さて、先日の大雨で、
満開の桜も、ほとんど散り、
新芽が出てきましたね。

先週、満開だったノマド村の桜の写真をとっておいたので
載せておきます。

金曜日に、大阪の友達のよっちゃんと
お手伝いに行かせてもらいました。

地元の、お世話になっているオーガニックショップの人も来てくれたり、
大阪から若いご夫婦と赤ちゃんが来てくれたり、
その赤ちゃんに話しかける地元のおじいちゃん、おばあちゃんたちもいたり・・
とても、ほんわかしたノマドでした。

キッチンから見える校庭。
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運動場から見える
段々畑の様子。
のどかです。     P1040124_convert_20100414211028.jpg

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淡路島で花博10周年イベント 開催中~
2010/04/11(Sun)
2000年の淡路花博より10年が経ち、
現在、同じ舞台で
花博2010 花みどりフェアが行われています。

わたしは、いま、その会場のひとつである
奇跡の星の植物館で、
アテンダントをしたり、
花の植え替えや事務仕事をしたり・・
ということをしています。


奇跡の星、というのは
地球のことで、
惑星の衝突によってできた地球、
水を持ち、熱を保つことのできる地球は、
まさに奇跡の星です。

そんな地球を
地球で生まれた植物を
伝えていくため、
残していくため、
この植物館では、さまざまな取り組みやイベントをしています。

いろんな原種の花や木などを植えたり、
日本、また淡路島特産の瓦や土壁などと一緒に展示したり・・


わたしも、ここで知ること、
お客さんに教えてもらうことも少なくありません。
日本の庭は、世界でも有名だし
人気があります。
やはり、日本の風土に合うのは日本の庭。
そこに、イギリスの庭をコラボレーションさせたりして、
オリジナルの庭や、珍しい花などを楽しめること間違いなし!


いま、植物館の外では
ローズガーデンが展開中。
バラに囲まれた道を歩けます。
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クレマチスやミニバラ、
珍しい椿(’窓の月’という品種)もわたしのお気に入り☆
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また、新たな企画として、春からは
“キッチンガーデン”と名づけられた
野菜のお庭が見られます。

野菜の花を見たのは初めて!
野菜って花咲くの?!
という子供たちの新鮮な反応も見られます。
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5月までは、
毎週土曜日には、
きのこ(樹の子)村という
子供たちが自然を感じて遊べる、木に囲まれた場所を開放し
いろんなことをします。

まずは、看板作り。
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石釜でパンを焼くため、薪に火をつけているところ。
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きのうは、野菜の花をみて、
“野菜当てゲーム”。
盛り上がりました。
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空と山に囲まれた ソラノネ食堂in滋賀
2010/04/09(Fri)
先日、春を感じに、滋賀へ行って来ました。
目的は、琵琶湖の西、安曇川泰山寺というところにある
“ソラノネ食堂”。

市街地から山のほうへ続く道へ入って、
どんどん進んでいくと、
人家もなくなり、杉林に入り、そこを出ると、草原が広がる場所へ。
そして、ありました!
ソラノネ食堂。

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そこは、山が遠くに見え、
青空が広がる開放的な場所で、とってもいい気持ち。
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目の前には、小麦畑が広がります。
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そして、食堂の隣には、店主さんが作ったかまどが5台、並んでいます。
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ごはんは、毎朝、ここで、薪の火で炊きます。


お昼は、かまどで炊いたごはんと
オムレツ(生卵かどちらかを選べる)、
地元の旬の野菜をたくさん使ったおかず、豆乳スープを
いただきました。


職人さんに教えてもらって作った、
ごはんをおいしく炊けるように、れんがをつなげて作ったかまど。
粒がしっかり立って、プチプチしていました。
おこげがまた、おいしい☆
お茶碗2杯、ぺろっといただきました!

やっぱり、薪はすばらしい、火はすばらしい、
と感じましたぁ。
その威力を一番感じるのが、
“ごはん”ですよね。


そして、何より、窓の多いこの店内、
広々とした外の空間。
ゆっくりとした時間を感じることができました。


興味のある場所は、ぜひ、チェックして行ってみては♪
かまどでごはんを炊く体験や、
夏には、無農薬のおいしいブルーベリーの収穫もできるようですよ。
http://soranone.jp/
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