夏のマクロビオティック in香川
2010/08/29(Sun)
冬に香川の廃校になった小学校で
マクロの料理を日々作って食べてたころから
半年が経ちました。

真夏のマクロも体験しよう、と思い、
一昨日から1泊で行って来ました。
友達のよっちゃんと。

あのころは寒くて、毎日湯たんぽが必需だったのに、
きのうは、1歳半になったポエムちゃんのプールの水に浸からずには
やってられないくらいの暑さとの闘いでした・・

母さん、父さんもかわらず元気で、
(母さんは、ひと月に、蜂に2回、くらげに1回刺されて、
病院三昧だったらしいですが・・)
驚いたのはポエムちゃんの成長!
であったのがちょうど1歳のころで、
いまは1歳と8ヶ月ぐらいかな。
落ち葉集めをしていたわたしのそばにきて、
頼んでもないのに、かき集めた落ち葉を
落ち葉の山に運んでくれました!
めっちゃ、よく見てるわぁ。
すごい!!

見た目も、力士みたいだったあのころから(ごめんね、ポエムちゃん)
かわいい女の子に変貌してましたよ☆


2日目のきのうは、料理教室があり、
夏野菜の茄子、トマトをたっぷり使った手まり寿司を作りました。

まぐろのづけ風。(ネタはトマト)
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揚げ茄子寿司。
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きゅうりとトマトあん。
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お皿に盛り付けるとこんな感じ。
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(ほかに、大皿には、キュウリとかりかり梅の巻き寿司、
トーストに茄子のペースト添え、
きゅうりのトマトあんかけ、
茄子の小鉢は、揚げ茄子のくずあんかけ)
ごはんは、すだち酢と、すだちののみじん切りバージョン、
生姜のみじん切り、梅酢バージョンを作りました。


夏は体を冷やす(陰性の)野菜が多いですが、
暑いからといって、陰性のものばかり食べると
バランスが良くない。
極めて陰性のものばかり食べると、体にも負担になります。
なので、調理の方法も工夫して、
火を加えたり、しょうゆやみそで和えたり、
油で揚げたりして、中庸に近づくようにします。

それに、普段生で食べることが多いトマトを煮たりするのって
料理のパターンも広がって、
作るも、食べるも楽しい!

今回は、トマトはええだし出る!
ってことが、大きな再発見でした。
だって、お寿司にのせたづけは、ほんとにお魚みたいな味がするもん!
そりゃそうか~昆布と同じうま味成分が入ってるもんね。
茄子のペーストもびっくりのおいしさだった。
パンによく合う。


マクロといえば、地味な色、地味な味!
と思い込んでた友達のよっちゃんや、
ウーファーの一人、ポーランド人のワンダ(日本語ペラペラ!)も、
“きれい!!おいしい!!”
を連発してました。
やっぱり母さんのマクロ料理は、独創的で、万人に好まれるなぁ。
またまた、勉強になりました!

そんなワンダと意気投合し、母さんの料理にカンドーしたよっちゃんは
もう1泊する、といい、わたしは昨晩ひとりで帰ってきました。


そして、今朝、田んぼに行くと、
ん?なにやら、赤いものがぴょんぴょん立ってる、と思いきや
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ついに、出ました!
赤米の穂!!

うーん、赤い。。
目立つなぁ。
全体に出たら、すっごくきれいだろうな!
ちなみに、1週間前ぐらいに、キヌヒカリは出てきましたー
ので、3種類、全ての穂が出たのです♪

ただ、村の中でも、最も上のほうに位置する我が田んぼ。
誰の目につくこともないのが、残念~
近所の子供たちも見に来たらいいのにな~
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稲作レポート その5 ~穂が出てきました~
2010/08/19(Thu)
けっこ前なんですが・・
3週間ぐらい前かな。
黒米の穂が出てきました!
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見つけたときは、感動!!
えー、もう出てきたの?!って感じ。
水を入れに行くだけの工程すら
たまにめんどくさく感じるほどの暑さの毎日。

ところが、この穂を見ると、
あー、今までがんばってよかったー
(蛇口の開け閉めしかしてないけど・・)
と、疲れを忘れます。


つかんで見てみると、
穂の先がしっかり黒い。
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そのほかの種類はというと・・
赤米もキヌヒカリも
まだ穂は全く出ていません!

しかも、黒米は葉に穴もなくきれいのに、
赤米やキヌヒカリは、虫に食べられて
穴開きだらけ・・・
やっぱ黒米は強いんだなー

ちなみに3種並んだ状態は、こんな感じ。
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手前から、
キヌヒカリ、黒米、赤米です。
だんだん大きくなっていく。
全てに穂が出るともっときれいだろうな♪

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テレビで放映されまーす(Qも出るかも?!)
2010/08/01(Sun)
先週の月曜日は、ノマド村で、イベントのお手伝いでした。

内容は、打楽器演奏者のヤマトモヒロさんのライブで、
彼は18歳までアフリカ大陸の西にあるカナリア諸島という島で
10年ほど暮らしていたそう。
なので、小さいころから、日常的に
南米やアフリカの楽器に触れて育ったという、興味深い経歴の持ち主です。

午後7時からのミニライブ&ワークショップのため、
その前に出すディナープレートやおつまみセット、スイーツやドリンクの
用意などをするため、わたしは午後から行ってました。

ちょうどその日に、NHKが取材に来ていて、
明日2日の夕方6:10~7:00の間、5分ぐらい
放送されるそうです。
(県内放送ですが)
ニュース神戸発 とっておき兵庫という枠でーす。

ちなみに、3日のお昼11:30~12:00にも
グルっと関西お昼前という枠で、
同じ内容のことが放送されるそうです。

ぜひ、観てみてくださいね☆

しかし、テレビでいくら放送されても、
ミーハーじゃない彼ら本人たちは、
テレビを観もしない・・
というか、テレビは買ったが、まだ電波がつながってないそう。
テレビ局の方が来られても、いつも通り自然体な彼女たちは、
やっぱり素敵です。


ところで、ライブの内容は、すっごくよかったです!
世界を渡り歩いている彼ならでは、というか、
感覚が本物やなーと思ったし、
日本の音楽教育に対する彼の考えも、なるほどーと考えさせられました。
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その日お披露目いただいた楽器は、
南米、アフリカなどの、野菜(へちまなど)を乾燥させただけのものや
(中の種も渇いて、シャカシャカと音がなる)
アルミの筒のようなものに穴を開けて作ったものなど
音がなるものなら、何でも楽器にしちゃう、というのが面白かったです。

さらに、現地の人は、鳴らし方まで、直感でオリジナルに鳴らしてしまうらしく、
例えば、日本の小学校ならどこにでもあるタンバリンも、
こんなリズムの取り方もあるよ~
と言って鳴らしてくれたのが、
とってもかっこよかったり・・


ヤヒロさん曰く、
日本は、まず、拍子のとり方やリズムに決まりをつけてしまって
子供たちにそれを強制させてしまう傾向がある。
リズムは自由に作れるし決まりはないから、もったいないやり方やと思う!!
と言ってました。

確かに、太鼓やタンバリンも、たたき方、リズムの取り方で音も違うし、楽しさも違う。
わたしも、例に漏れず、物心ついたときから
音やリズムの決まった、エレクトーンを習ってたなぁ、と思い返し、
小さい子には、自由に演奏する楽しさで
もっとリズム感や音楽の楽しさを感じるものなのかぁ、
いつか実践してみたい、と参考になるワークでした。

ちなみに、この日来てた、3歳の男の子は、
身を乗り出して聴き入っていて、打楽器演奏にひきつけられてました。

最後には、美佐さんのピアノとのコラボ。
一夜限りの、素敵なメロディーが太鼓と共にノマドを包みました。
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そして、ノマド村の校庭には、何か白い建物が・・
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近くまで行くと、こんな感じ。
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これは、ユンテというモンゴル式のテントで、
この中で、今日8月1日から29日までの土日に、
「テシゴトノオト」という題で、淡路島で手仕事をする人々を
撮影した、茂木さんの写真の展示をしています。
手仕事の魅力、すばらしさを感じられるはず!
わたしも早くみたーい。



そしてそして、きのうは、
淡路島で、沖縄から来られた小嶋さちほさんのヒーリングライブ。
浜辺でみんなで輪になって踊ったり、
しっとりライブを聴いたり、
日常を離れて、大地の力を感じ、心が喜ぶ素敵な時間を過ごせました。
たくさんの子供たちも、海で無防備に遊ぶ
幸せ~な風景が広がっていました。

実はオーストラリアで二年前に、最初に言ったリトリートで知ったさちほさん。
5年ほど前に彼女は息子さんとそのお宅にお世話になったそう。
その際置いていったCDをそのとき聴いて
ぜひご本人と会いたかったので、ものすごくうれしかったです。
イメージ通り笑顔がいい、優しいオーラの方でした。
久々の友だちとの再会もあり、濃い時間をありがとう。

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