どろキャラ、無事に終わりましたー
2011/08/30(Tue)
東日本大震災支援プロジェクト
“どろんこキャラバン・たんば”が終わり、
先週末に、子供たちは福島に無事に帰っていきました。

6日間のうち、
わたしは4日間参加しましたが、
やんちゃ盛りの子供たちのパワーに圧倒され、戸惑いながらも
わたしにとってもいい経験になりました。


子供たちは、丹波に来たとき、あまり日焼けしてなくて
「ああ、夏なのに、あまり外で遊んでないんだなぁ。」
とわかりました。

時間があれば外にでて ボール遊びや鬼ごっこをしていました。

一番いい顔をしていたのも、
川遊びをしているときだったんじゃないかなぁ。

最後の、地域のひとたちとの交流フェステバルも、
自由に動き回り、音楽もあり、楽しそうだった!
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とにかく、子供は自分たちで遊び方を考え、
周りにあるものを遊びに変えていくんだなぁ。

キャンプの最中は、
この子たちが福島なんて遠いところから来たことも忘れていましたが、
福島も早く、こんなふうに遊べる環境に戻してあげたいと思いました。

福島でも覚えたての関西弁、使ってね♪
また会えるときを楽しみに、元気でいてね!
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賑やかなお盆が過ぎました
2011/08/19(Fri)
このお盆は、
こちら夜久野に、たくさんのお客さんがありましたー

そのうちのひと組は、
わたしの実家から。
そして妹夫婦。


新しいキッチンも見てもらい、
半年前から企画していた、
BBQとそーめん流しをやりました。
親戚の人たちも含め、13名で
うちの駐車場で。
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明るいうちから
大勢で外で食べる気持ちよさに
両親も大喜び。
BBQセットを買う計画、たてていました。


その次の日は、
旦那のお姉さんも子どもを連れて帰省し、
3日間、一緒に出かけたり、
髪を切ってもらったり、
楽しいときを過ごしました。

で、その子どもがまたかわいいの!
お盆から飼い始めた鶏に
こつかれて、大泣きしてましたが・・
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しかし、その日の午前中にはお姉さんが、
午後にはわたしが、
その雄鶏に、追いかけられるはめに・・

うちに来て1日で、
すでになわばりを確保してやがります・・


お姉さん親子もきのうで帰ってしまい、
3日間ずっと子守してたようなものだから
急に静かになって、
寂しいなぁ
まぁ、やんちゃ小僧のえにくんと楽しく遊べたのは
3日間限定だったから、だろけど。

子育ては体力いるなー
と実感&目の当たりにしました。

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夏だ! キャンプだ!
2011/08/07(Sun)
こんにちはー

夏真っ只中のはずなのに、
やっぱり、いつもの“あづいーーー”というときはあまりなく、
ひぐらしが日中も鳴いているし、
朝晩も冷えますね。
わたしは作ってませんが、
稲の生長が気になります。


・・・とはいえ、
涼しかろうか、夏は夏!
特に子どもたちにとっては
嬉しい嬉しい夏休み♪のはず。

海へ行ったり、川へ行ったり
プールで泳いだり
虫取りにいったり、花火をしたり・・


なのにも関わらず、
放射能汚染の影響で、
外へ出るときはマスクや長袖を着なければいけない、
外で思い切り遊ぶこともできない、東北の子供たちもいます。


そんな子供たちを対象に、
ただ、普通に思いっきり体を動かして遊んでほしい、
という思いから、
兵庫県の丹波市で、福島の子供たちを受け入れ
キャンプをするイベントがある、ということを
教えてもらいました。

題して、“どろんこキャラバン”!!
ホームページはこちら↓
http://doronkocaravantanba.seesaa.net/


内容は、
川遊び・あまごのつかみ取り・豆腐作り・竹巻きパン作り・流しそうめん
クラフト制作・五右衛門風呂・里山登山・ザリガニ釣り・カブトムシ捕り
愛宕祭り(地元の夏祭り&花火大会)など・・・
楽しいことが盛りだくさんです♪

企画者は、旦那のお姉さんの友達で、
8月22日から27日まで行われます。

わたしも、ボランティアとして、
野菜を抱えて、
数日参加するつもりです。

子供たちにとっては特に影響の大きい放射能汚染。
数日でもいいから、汚染地域から出ることで、
体に入った成分が浄化されるとのこと。
体にとっても、気分的な面でも、
また夏休みの貴重な体験として、
キャンプはいい経験になるのではないかなぁと思います。


子供連れもOK、可能な日だけの参加でもOKのこのイベント、
料理や子守り担当スタッフとして、
もし、参加したい人がいたら、連絡してみては?

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「ミツバチの羽音と地球の回転」を観て
2011/08/01(Mon)
こんにちは。

きのうは、夜久野から1時間ちょっと東にある、
和知というところで
映画の上映会があり、行ってきました。

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和知は、カヌーもできる川があり、山に囲まれ、
めっちゃいいところでしたー。

この映画は、
山口県の南に位置する祝島の人たちが
その臨海に建設予定の上関(かみのせき)原発の設置反対を求めて
中国電力と戦う28年間、
そして、一方では、生活に使うエネルギー源を100%、再生持続可能なものに
変換することに成功したスウェーデンのある町の取り組みを追った
ドキュメンタリー映画です。


よりよい未来を作っていくためには
どうしたらいいんだろう、
そんなことを考えさせられた、いい映画でした。


しかし、知らないことも多く、
ショックを受けました。


わたしたち日本人の主な電力源である原子力で使うウランが、使用後、
劣化ウランとなり、劣化ウラン弾がイラクなどの戦争で使われ
命を奪ったり、内部被爆させているということ。

建設予定地となっている田ノ浦湾には、
中国電力の人たちが設置を試みるために船でやってきて、
地元のおじいちゃんおばあちゃん、若い人たちが、
声を上げて、“原発断固反対!”を訴える。
何ヶ月もの間、日の出から、日没まで。。
ものすごい時間とエネルギーを費やし、
日々の生活や仕事もままならない。

瀬戸内海にある祝島に原発が建つということは、
瀬戸内海全域が汚染され、生態系が変わることが予想されるということ。
(地元の淡路島もきっと被害があるだろう・・)

祝島の人たち、共に団結して体を張って、反対活動をしてくれた人たち、
本当に感謝したいです。


映画に出てくる祝島と住民の方たち。
島民の人口は500人ほどで、平均年齢も70歳を超える、そんな島です。
若い人の働き口もなく、高齢過疎化している島ですが、
海は透き通り、緑が多く、漁業も農業も盛んです。
この景色と資源をこれからも残していきたい、
自分たちの手で生活費を稼ぎ、暮らしていきたい。

ごく当たり前のことですよね。

祝島から上関原発の設置予定地までは3.5Km。
だいたい、明石海峡大橋の長さと同じです。

もし自分が淡路の住民だとし、橋の先にある垂水あたりに
原発が建つと、嫌ですよね?

関西で考えると、こうなります。

もし自分がその立場なら、反対しますよね。


映画が完成したのが1年前。
その後も、抗議活動は続いていました。

そして起こった3月11日の震災。

中国電力側は、建設の中止を決め、
それからデモや抗議はしなくてよくなりました。


すごく感じたことは、
日々、普通に、穏やかに、過ごせる、
水道から出てくる水を飲み、
土を触って野菜をとって食べられる幸せ。
こんな日々に感謝し、
子どもたちにも残していきたい。

私たち大人が正しい情報を得、真実をよく知ること、
今の資源の使い方を考え、これからどうしたいか考えること、
政治家の方、議員さんに原発について質問したり、脱原発を勧めている人を応援するなど、
できること、たくさんあるなぁ。


この映画は、自主上映により、
各地で上映されています。
ぜひ、たくさんの人に観てもらうことをお勧めします。
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