春の気配
2012/03/25(Sun)
今月中旬、淡路の実家に帰ってきました。

滞在していた日は、どんより曇っていて肌寒かったのですが、
もう空気は春!を感じました。

まず、梅が半分ほど咲いている。
そして、うぐいすが、上手に鳴いている。
(毎年、鳴き始めはへたくそやから、鳴き始めてしばらく経ってるはず)

で、いま、それから10日ほど経ちますが、やっぱり夜久野の梅は蕾のままだし
(場所によっては1分咲きぐらい)
ほーほけきょは聞こえてきませんね。

春の訪れは、どうやら、ひと月ほど違うのかな。

野菜の種蒔きにしても、 淡路にいたときと同じ感覚ではダメ!なのです。
目安となる、霜が降りない時期とか、
桜が咲く時期というのはそれぞれで違ってくるからなぁ。

ということで、淡路ではおばあちゃんを師匠にしてましたが、
いまは地元のひと、隣町の百姓、岡村くんや、夜久野の両親に聞くのが一番。

こちらではいまの時期に植えるジャガイモも、
淡路で最終セールとなっていた種イモを買えたのもおいしい話。
P1050956_convert_20120325182521.jpg



ところで、暖かくなるとよく外に散歩にでかけるようになった、園児たち。
園の後ろにある森も、旦那が剪定(ひのきの場合は枝打ちという)してくれて、
光が入って明るくなりました!
P1050961_convert_20120325181440.jpg


混みあってた木を何本か切り倒し、 それをも遊具に変身させていました。
P1050959_convert_20120325181754.jpg

先日、年中さんが、全員、森でこの丸太の上を
バランスをとりながら歩いていました。

両端から歩いてきて、じゃんけんして、負けたら降りるゲームをしたり・・

この遊具、考えられていて、
上を歩くとぐらぐらするものの、動きすぎないように、と、
木の両端には、丸太が置かれています。
ストッパーです。

ひのきなどの針葉樹は、冬でも葉が落ちず、うっそうと、暗いままです。

今後は、広葉樹のどんぐりの木を植えて、
冬には明るく、さらに秋には木の実や落ち葉を拾って遊べる空間にする計画です。

時間をかけて作られる森。変化が楽しみです☆
スポンサーサイト
この記事のURL | | CM(0) | TB(0) | ▲ top
| メイン |