綾部の風土(ふうど)祭り
2012/10/28(Sun)
きのうは、職場の同僚夫婦と、
綾部の奥上林で行われていた、風土祭りに行ってきました。

上林は、綾部の中でも
自然が多く残っていて、川があり、田園が多く、
静かな、空気の澄んでいる、とってものどかな場所です。

わたしがこの地を訪れるのは、約3年ぶり。

今では、この上林、また綾部の別の村、志賀郷に住む
友達や夫婦、知り合いもかなり増え、
(当時、知り合いは2組の夫婦ぐらいだった)
綾部は縁の濃い町になりました。


さて、話は戻り、きのうは絶交のお祭り日和で
朝寒くて厚着していったけど、
上着はいらないし、帽子は必要なほど、
日差しが強く、ポカポカな陽気でした!
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場所は、綾部温泉の真下にある芝生の広がる広場で
木の大きなアスレチックもあり、
子供たちはそこで飽きることなく遊んでいました。

着いたのは昼過ぎで、たくさんのお客さんで賑わっていた風土祭り。
わたしも、何を食べよう~と探して回りながら、
知り合いがたくさん出店しているので、
お話するのにも大忙し!

お昼ごはんは、
搗きたての玄米餅と
今年採れたてのお米を使って作ったという米粉パンのバーガー、
そして、デザートにつぶつぶの粟ソースがかかったさつまいものミニパフェ。

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米粉バーガーは、インドネシアの伝統的な発酵食、テンペと
アボカド、新鮮野菜がサンドされてました。
テンペは納豆を固めたようなもので、オーストラリアではアジアンショップでよく見かけ
大好きになってよく食べていたものです。
このテンペは、滋賀に住むインドネシア人手づくりで新鮮だそう。
味が濃くて、おいしかった~
バーガーを作っていたのは、感謝の祭りでスタッフをしていた方でした!

そのほか、一緒に行けなかっただんなにもお土産を~と
いろいろ回っていたら、
お姉さんのとっても仲のよいお友達が出店しているのを発見!
わたしは話には聞いていたけど、今回がはじめまして。
卵も乳も砂糖も使わない、体にやさしい、けどおいしいお菓子を
京都市から作って持ってきていました。

にこやかにお話してくれ、楽しかった~。

そのほか、知り合いの二人の、刈り取ったばかりのお米で作った玄米おにぎりも
香ばしくておいしかったです。

手づくりの陶器や服、雑貨なども魅力的でした。


何より、よいお天気の中、
日光浴も兼ね、
たくさんの知り合いにも会え、とてもよい時間を過ごすことができました。

秋のこの心地よい季節は、わたしは一番好きな季節です。
寒いのも好きなので、寒くなるこの季節が好き、というか・・
この季節は短いけど、行きたいと思う場所全てに行けるわけではないけど、
いろんな風景、移ろう季節を楽しみたいです。
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朝イチの怪奇現象?! と 秋も本番
2012/10/27(Sat)
先日、朝、出勤しようと、家を出たときのこと。
この冬、薪として使おう、と企んでいる、この棚から、
ガタガタという物音が・・
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不審に思って、恐る恐る中をのぞいてみると・・
中にいたのはこの子。
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我が家の鶏ちゃんでした。

今までずっと、卵を産む場所が決められていて、必ずその場所で産んでいた鶏たち。
(小屋の中のわらを敷いた場所です)
しかし、この夏、開けっ放しにしていた小屋に、ヘビ(アオダイショウ)が入り
卵が何個か飲み込まれたのをきっかけに、
放し飼いにされている彼女たちは、
別の場所で産卵するようになりました。

それは、軽トラの荷台だったり、生協のケースの中だったり・・

しかし、先日、このように、新しい産卵場所が増えました。
卵、毎日、探すの大変だな~と思いつつ、
我が子を守らねば!という鶏たちの本能にも感動させられてます。


さて、朝晩はだいぶ涼しくなってきた今日このごろ。
だんなとも、
「薪ストーブ、そろそろつけたいなぁ」と言ってたのですが、
きのう、友達夫婦が夕食を食べに遊びに来てくれたのをいい機会に、
この冬初、薪を焚きました。
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薪の燃える音とにおい、ほんわかとした暖かさが、
やっぱり何とも言えず、落ち着きます。

ご飯のあと、4人で、火を見ながら、まったりしていました。

そして、家具職人さんでもあるだんなさんには、
うちの冷蔵庫とシンクの間、幅が約20cmの狭い隙間に
ゴミ箱を作ってもらうことになり、
難題をつきつけてしまったのに、
快く引き受けてくれました。

あらゆるお店で探したけど、サイズが合うものがなく、
自分たちで作るしかないか~と言いながら早、1年3か月がすぎていました・・
やっぱり、プロに造ってもらうのが一番!ああ、ありがたい!
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今年のmy畑は・・
2012/10/21(Sun)
今年は、家の畑での野菜の栽培を、かなり限定してやっていました。
平日、仕事もあり、
友達と一緒に畑を始める計画もあったので。

そして選ばれた野菜はこちら。
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生姜です。

大好きなのです。

選ばれたもう一つの理由は、わりと放ったらかしにしてもできるから。
春に植えると、少し肥料を与えるだけで、
今この時季に収穫できます。

楽ちん♪

夏バテもあり、ほんと、生姜さんには悪いぐらい、畑にほとんどいけなかったけど、
けっこう大きくきれいにできてくれました。
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あ~いい香り☆

さっそく、生姜ごはんにして、いただきました^^
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秋を満喫@福知山
2012/10/20(Sat)
久しぶりに、だんなが1日お休みデーを作ってくれ、
今日は二人でおでかけしました。

まずは、隣町の和田山で自給自足している家族が作る
薪で焼いた天然酵母パンを買うため、電話して聞いてみると、
「販売の日程が変わりました~」
と、出端をくじかれる・・

が、気を取り直して、
福知山のパン屋さんでハード系パンを買い、
福知山城に登り、
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そこで、パンに、持ってきたおかずをのせ、ランチ♪
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その後、わたしが友達と始めた、ココカラ畑へ
だんなは初めて足を踏み入れ、
ここが畑か~と悠長に見る間もなく、30分間、作業!
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草抜きと虫取りを手分けして行いました。
だんなも、冬のお鍋には参加したいからね・・必死でがんばってくれました(笑)

次に向かったのは、福知山の奥地、大江町にある
天岩戸神社というところ。
元伊勢神社から、山道を下ると、そこに到達。
目の前には、渓流が流れ、原生林が残り、巨大な岩が多く、
空気もおいしく、紅葉も少し始まっていて、
とてもよかったです。
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天岩戸神社の拝殿に行くためには、岩につたう鎖を頼りに登ります。
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日も陰りかけ、暖を取りに、近くのログカフェ“ブルーベリーカフェ”へ。
手づくりピザをいただき、まったりしていたら、
目の前の畑を、茶色い物体が通り過ぎる・・
あれ何?!とだんなに聞くと、
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「たぬき」でした!
2匹、対で、仲良くえさを探していました。
目線の先には、収穫した蕎麦の束を干しているご家族さんが。

これで今日一日は終了~
天気も本当によくて、地元である福知山の新たに知る場所に行け満喫できてよかったです。
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夜久野、額田のダシ祭り
2012/10/16(Tue)
先週末は、地元のお祭り、ダシ祭りに行ってきました。
京都府の無形文化財に登録されているお祭りです。
土日に行われていて、私たちは1日目の夜、宵祭りへ。

昨年は行けなかったので
今年は2年ぶり。

ダシとは、地元で採れた野菜や野の植物をその年のテーマに沿って、
氏子さんたちが一生懸命作った、通称“つくりもん”です。

だいたい、アニメや大河ドラマ、昔話などと
各地区でテーマを決めているようです。

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これは、スサノオの尊とヤマタノオロチの戦いです。
流血までリアル・・


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これは、三条大橋武蔵坊弁慶と牛若丸です。
小豆が大量に使われています。
橋のたもとの秋草も、雰囲気がありますね~


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こんなゆるきゃらもいました。
珍しい種類のかぼちゃが多用されていました。


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トーマスの隣には、こんなまぬけで?かわいらしいキャラクターも。
茄子でできています。


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地元の園児たちもがんばって作りました。
カメさんの周りには、いっぱい魚が泳いでいます。


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こちらが、西日本で唯一の二階建ての山車です。
何が唯一かというと、こちら↓

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氏子さんたちの家の屋根の上を、山車の二階が回ります。
しかも、ものすごいスピードで・・
若衆の掛け声とともに。

二階には、書道の達人が、
回されまくりながら、寄付をいただいた方の名前をなんと美しい字で書きあげていきます。
目が回らないのかな・・
それにしても、字がきれい。

一階には、かわいらしい子供たちが、
笛や太鼓で、おはやしを♪

お祭りについて、詳しくはこちらをご覧ください↓
http://www.dydo-matsuri.com/center/articles/info/4333


この珍しい山車が存続するためには、
現代的な意匠の家は似合いませんねー。
氏子さんたちの家の屋根が、これから先も昔ながらでありますように。。
たまに、山車が回るとき瓦の屋根が、当たって割れてるみたいですが(驚!)、
特にもめごともないそうで平和でのどかなお祭りでした。

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看板立ちました!
2012/10/14(Sun)
きのうは、ポカポカ陽気の中、
チームメンバー3人で、ココカラ畑の作業をしました。

●草抜きと虫取り
●間引き
●追肥
●ココカラ畑の看板立て
●青空の下でランチ♪

盛りだくさんでした。

やっぱり複数人でやるとはかどるし、楽しい~

看板が立つと、一気に畑がかわいらしくなりました。
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メンバーの一人、家具職人さんが、手慣れた手つきで木を削ってくれました。
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鍋の材料がちゃくちゃくと大きく生長してきております!!
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感謝の祭りと久々の再会
2012/10/14(Sun)
先週末の3連休は、隣の綾部市で
感謝の祭りがありました。

知り合いもたくさん、スタッフとして盛り上げているイベントなので
すごく楽しみでした。

テーマは、命。
すべての生きとし生けるものに感謝を、という想いをこめて、
歌や出産・命に関わる映画、母親たちのシンポジウム、手づくりのお店があったり・・
盛りだくさんでした。

わたしは2日目に行き、
観たかった映画“玄牝”(愛知県の自然分娩を手助けする助産院、吉村医院のドキュメンタリー)を観て、
子育てにかんする講演会や
ライブを聞き、手づくりのお店を回ってあっという間に一日が過ぎました。
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心地よい空間で、たくさんの人にも出会えたこと、
そして、出産や子育ての話に触れられたことが、
なんとなくですが、これから先のイメージが湧いて、
とてもよかったです。

子育てのプロに見えても、皆、最初は初めてで、
迷いながらも、周りの人たちに助けられ子供に教えられ、
ともに成長していくんだな、と感じました。



そして、3連休3日目は、友達と約2年半ぶりの再会!
その友達とは、オーストラリアのホームステイ時代に出会い、
一緒に生活していたこともある、まゆこちゃん。
彼女は、そのままオーストラリアで、シュタイナー教育の勉強をするため学校に入り、
その間にパートナーもでき、結婚してむこうで住んでいます。

年に1度の帰国ですが、愛知から、京都までわざわざ会いにきてくれました!
しかも、8か月の子供を連れて。
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5時間ほど、お茶したりぶらぶらしながら一緒に過ごして、
もう全然足りないくらい、あっという間にさよならの時間。
子供もかわいいし、すっかりお母さんになってたけど、
前と全然変わらずで、やっぱり楽しい!
そして、元気もらいました。

また来年会いたいね!
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