全ては土に戻る
2008/07/04(Fri)
先日、レタスやスプリングオニオン、パセリなどを植えました。
その過程はこんな感じ。

①土を耕す。
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土を柔らかくし空気を入れる。
雑草が生えていたら抜く。
前回育てていた野菜の根などが残っていたら鋤込む。
(野菜の栄養などを土に与える)
ヘザーと彼女の古くからの友達(ビル。89歳!)
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②コンポストを鋤込む。
コンポストは(この家庭の場合)、
細かくした雑草、マカダミアナッツの殻、羊の糞、コーヒーのかすを順にかぶせ(4回転ほど)、6ヶ月おいたものを使う。
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③定植。
根は真っ直ぐ下へ伸びるように、土の高さと同じ高さに植える。
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④マルチをする。
マルチは、枯れた太めの雑草の茎や木の枝を機械で砕いたもの。植えた野菜の周りに敷く。乾燥と寒さを防ぐため。
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⑤水やり
以上。

ちなみに野菜・果物の皮、抜いた草などは羊や鶏が食べます。
動物を飼っていなければ、皮はコンポスト、草はマルチにもできますね~。

こうやってみてると、全てが土へ返っていきますね。
ゴミ(ムダ)がほんまに少ないんです。
これこそパーマカルチャー。環境に負荷をかけず持続できる方法です。
そしておいしい!

有機野菜は一般的にはこのように作られます。
または有機の肥料を買う人もいます。

オーストラリアは土地が広くほとんどの人が広い庭を持ってます。
けど、野菜を作ってる人は少ないですねぇ。
花や木が植えてある人がほとんどです。
せっかく土地があるのにもったいない!
日本はガーデニングしたくても土地がない人が多いのになぁ。

今日ヘザーの家を出ました。
ヘザーもヘザーの野菜も恋しくなるなぁ。

そしてゴールドコーストにきています。久々の都会だ。
明後日マラソンに出るから。
クリスタルウォーターズで知り合った日本人女性に紹介してもらった、
日本人宅におじゃましています。
奥さんがオーストラリア人で旦那さんが日本人。
二人はオーガニック製品(食材、スキンケアなど)を日本に輸出するビジネスをしていて、
興味深いです!

では今日はこのへんで。
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