こんな草も食べられる! 野草料理教室
2012/07/16(Mon)
つくしやふき、わらびによもぎなど、
わたしたちの身の周りには
食べられる野草がけっこうあって、
それらには、すっごいパワーがあるってご存知でしたか?

特に食の乱れが問題視されてる現代人には、必要だそうです。


きのう、隣町の綾部市で
野草料理を研究、実践されている若杉友子おばあちゃんの
野草料理教室にいってきました。

おばあちゃんの料理教室はこれが2回目。
4年ぶりになります。

最初であったとき、おばあちゃんの
辛口とも毒舌ともいうしゃべり方に圧倒されつつ
爆笑しながらも、ためになるお話を聞けました。
そのおばあちゃんのキャラクターにも惹かれ、
また今回、参加できることになり、楽しみにしていました。


おばあちゃんの前に所せましと置かれた野草たち。
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のかんぞうのつぼみや、あおみず、つゆ草など・・

普段道端で見ているようなものもあり、
こんなん食べられんのー?!と思うものも。

おばあちゃん曰く、
「どの草が食べられるか、そして料理の仕方がわかれば
貧乏でも生きていける!」(笑)

野草の料理の仕方は、
基本的には、塩を入れた熱湯で湯がいてあく抜きをし、その後炒めるなどします。
野菜であっても、生だと体を冷やすので、
火を通すのが基本。


全8品を作るのに、あちこち動き回るおばあちゃんに
参加者50名、ついて行ったり、メモしたり、頼まれごとをしていたり
大忙し。
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献立は、
つゆ草のペペロンチーノ、
紅花ぼろ菊の白和え、
麻婆茄子、
熊笹とオオバコブレンド茶
など計8品。

紅花ぼろ菊は、春菊のような味がするし、
月見草は、食感が少しねばねばしていておいしかったです。

おばあちゃんの料理は
よく塩が効いていて、薬味もたっぷり。
調味料も全部、だれがどこで作ったかわかるものを使います。
減塩といわれている時代ですが、
それは、お肉をたくさん食べるから塩の取りすぎには注意しないといけないということ。
野菜だけでも、しっかりと食べごたえがありました!
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みんなでごはんをいただいたあとは、
おばあちゃんを囲んで
お話会、そして、急きょ、コンサートも♪
すてきな歌声でした。

おばあちゃんとおばあちゃんの料理、歌に
元気をもらいました~
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