冬のお仕事
2014/01/30(Thu)
この時季の大切な仕事のひとつが、味噌仕込み。

毎日の味噌汁に、味噌料理に・・・
我が家の消費量は、けっこう多いほうだと思います。
それは淡路の実家も同じ。

5年前から手前味噌を仕込むようになって、
3年前からは、実家の分と我が家の分と、
合わせて2、30キロは作ってるなぁ。

でも、その量じゃあ、1年全然もちません!!

理想では、3年はもたせて、塩がこなれて、まろやかになったのを食べたいーー

ということで、たくさん仕込むことに。
(もっと早くそうしておけばよかったのですが・・)


今年は、3回ほど仕込む予定にしていて、
きのうは第一弾。
たくさん仕込むということは人手がいる、ということで、
友達と一緒に20キロを仕込みました。


使うのは、地元、夜久野産の青大豆。
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それと、大江(福知山の山奥)のおばあちゃんが作っている米麹と、天日塩。

この種の大豆で仕込むのは初めて!
きれいな青色です。
普通の大豆より、糖分が多くて、甘いみたいです。

大豆は、半分は煮て、半分は蒸しました。
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樽に、塩、米麹を合わせておきます。
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味噌好きのそうすけも、ちゃんとチェックしております。

「きみたち、おいしいのを作ってくれよ」

柔らかくなった大豆を潰し、さきほどの麹・塩とまぜまぜ。
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それをこのようにボール状にして(空気を抜くようにしっかりと)、
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樽に投げていきます。
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上からぎゅうぎゅう押して、空気を抜いて、表面をならして、
塩をふって完成!!
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この時点で味見したら、辛い、辛い・・

味噌は、麹菌や酵母、乳酸菌、人や保管されている蔵などの常在菌を利用して、
ゆっくり発酵して、各家庭の味になっていくのですね。
すばらしい微生物の連係プレー!!

今年の秋まで、うちの味噌蔵で、熟成されて、おいしくなーれ!


そして、今年は、
味噌作りのワークショップも企画していて、
今週末にやる予定。
今回は、その予習にもなりました^^
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