有機農業体験in能勢
2008/05/18(Sun)
今日は一日、能勢の有機栽培をしている方のおうちへ
研修?にいかせてもらいました。

今日は天気もよく、かなり暖かく、まさに農作業日和
わたしのほかに、ボランティアさんも30人ほどいらっしゃって
(1歳児から年配の方まで!)
にぎやかでした!

午前中は、かなり久しぶりに(小学生以来?!)
田植えをしました。
田植えは機械で行いますが、端っこの、機械では定植しづらいところは
人の手で行います。
裸足で水田へ入ったときのぬるぬるの感触、懐かしかった~

このケースに7~8cmほどに伸びた稲の芽を一定間隔に植えるんですね。

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昨年までは、“あいがも農法”を行っていたこの農家さん。
あいがも農法とは、水田にあいがもを放し、雑草や虫を食べてもらい、
糞はその田の肥料になる、という有機栽培のやり方のひとつです。
今年は鳥インフルエンザの影響でそれは行わないとのこと。
代わりに人間が草抜きをしないといけないんですね。
農薬や除草剤に頼らない有機栽培は、やはり人の手が大事になりますね。

収量や米質など、去年と違いはでるかな~と
それを比較するのもひとつの楽しみだ、とボランティアさんの一人はおっしゃってました。
元気に育ってね

お弁当のあとは、キャベツの収穫!
と思いきや、みんなが必死で集めているのは・・・

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キャベツではなく、それをえさとする蝶の幼虫、青虫!!!
ボランティアの方の一人が、今小3の担任をしていて、教材に使うとか・・
これだけあれば十分やろ~てほど、大量に集まりました(^^;)

肝心のキャベツもしっかり手に入れました☆
農薬を使わないから、虫もたくさん住むんですね。
自然の摂理です。
農薬を使うと虫は殺せますが、土が弱くなり栄養がなくなり、栄養のない野菜ができます。

けれど、とれたての有機キャベツは、その場でかじるとみずみずしくて甘くておいしい!
外側はさすがにちょびっと苦かったですが・・

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そして最後は、トマトの苗を150本ぐらい?ハウスに植えました。
プチトマトと普通のトマトの間ぐらいの大きさのトマトらしいです。(名前忘れた)

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今日初めて、有機農家さんの一日(とまではいかないけど)を見せてもらい、
いろいろと収穫がありましたね~。
いつも思いますが、今までに出逢った、有機農業に関わる人たちはいい人たちばかりです!
温かくて、自分の仕事に誇りを持ち、いきいきしているようにみえます。

いろいろとお話もできて、オーストラリアでの体験をより充実させられそうです
そして、自分のやりたい農業の形を見つけていきたいです。
今日お世話になったみなさん、ありがとうございました!
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コメント
- なるほど! -
一年程連絡取らない間にこんなことになっていたのね。ブログ大賛成!新しい世界での日々の体験を文字で残しておくってすごくいいことやと思う。私の楽しみも一つ増えるしね(^^)いってらっしゃいv-290
2008/05/18 23:30  | URL | Natsuko #-[ 編集]
- そういってもらえると -
ブログ書く甲斐があるよーv-354
都度都度残していかないと、ぜったいまとめれないからなぁ(^^;)
まめに書けたらいいなぁと思っとります☆
2008/05/19 22:09  | URL | Q #-[ 編集]
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