歯は大事
2010/01/29(Fri)
小学生のころ、歯のコンテストというのがあり、
その学年の代表として選ばれたことのあるわたし。
(結果は予選落ちでしたが・・)
ちなみに、そのコンテストは、
歯並びのよさや、虫歯がないことなどが判断材料となります。
なので、歯に対する重要度と自信は、わたしにとっては、かなり上位なほう。

しかし!!
その自慢の歯が、去年の夏ぐらいから、あっきらかに
歪んできたのです
どうしたものか・・

歯医者に相談にいくこと、2軒。
どちらも、
「親知らずが4本とも生えてますが、顎が細いため、それらの居場所に余裕がない状態です。
親知らずを抜くことをお勧めします。」
との返答。

全く痛くもないのに、抜くのはかなり抵抗がありましたが、
歯の歪みによって、頚椎や腰椎の歪みにもつながり、健康にもよくない、
ということも聞き、抜くことを決心しました。

そして、昨年10月、まず1本抜き(痛かったー)、
今年1月に次の1本を抜く予約をしていました。


ところが!!
この香川にきて、出会ってしまいました。
すばらしい歯医者さんと
その歯医者さんとは、高松にある、看板のない歯医者さん、“松見歯科”さん。
院長先生の名前は、別名、“玄米先生”です。

その名の由来は、
先生自身が、10年以上前から、玄米食に変えたことで、
体の調子がよくなり、虫歯や歯槽膿漏の予防にも役立つことを発見したからです。

玄米先生を筆頭に、ここで働く歯科衛生士さんやスタッフさんは全員、
玄米菜食という徹底ぶり
松見歯科のモットーは、
“なるべく歯を抜かずに、自己治癒力を高めて歯を維持すること”
“8028→80歳のときに28本(親知らずを除けた永久歯の本数)全ての歯を残すこと”


先月、歯のスピーチコンテストでめでたく優勝したという、歯科衛生士さんに診てもらうと、
「親知らず、めちゃきれいに生えてます!
全然抜かなくても大丈夫です!!」
とのこと。
おお!よかった!
・・と思ったのはつかの間、
「ただし、初期の虫歯と歯槽膿漏が数本あります。」
えぇぇぇぇぇ

だいぶショックでしたが、
よかったです。
いろんなことに気づくきっかけになったから。
今の歯の問題は、今までに食べたもの、食べ方に原因があって起こっているとのこと。
玄米を大きいお茶碗いっぱい食べ、おかずは少なくして、甘いものは週に1回の楽しみにとどめること。
よーく噛んで(50回噛むといい)、噛み合わせをよくする体操をすること。
など、こまめに指導していただきました。
結果だけに着目するのではなく、なぜそうなったのかに目をむけ、
根本から変えていくことを指導してくれる歯医者さんです。

治療も必要ですが、食べるもの、食べ方に気をつけることで、歯は治るようです。
さらにうれしいことに、他の調子の悪い部分もよくなってくるとか。
それは、すばらしい


超憂鬱だった歯医者通いのはずが、いまは、行く前、行った後とも
ルンルンになる歯医者さん通いになりました。
みなさん、歯って大事ですよ。
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