今年も、味噌を仕込む季節
2010/02/07(Sun)
2度目の香川の旅も終了。
今回は、前回できた新たなつながりが、より濃くなり、
さらによい時間が過ごせました。

滞在させてもらってる学校では、
定期的な料理教室や日課の山羊さん、鶏さんのお世話のほか、
畑のほうは、春の準備。
山羊のふんを畑の土に鋤き込んで、堆肥にします。
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年末の料理教室で知り合ったあっこさんとは、
お宅に行く機会があり再会でき、興味深々だったセルフビルドの家を見れました!
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This is my friend's house they built it by themselves.

あいにく、夜だったので、外からの写真は撮れませんでしたが、
中の一部は、こんな感じ。
壁に丸太が大胆に敷かれ、それが棚代わりにもなってます。
素敵
旦那さんが、陶芸家であり、それだけにとどまらず、
廃材を使った小屋や家、いまは、石釜作りに没頭中。
呼ばれたら、全国各地に走ってます。 かっこいい

彼らは山暮らしから一転、丸亀市の街中に引っ越してきて、
都会の中で田舎暮らしを実践しています。
車通りの多い道から見える、釜や風呂焚きから出る煙は、
通りがかった人たちの興味を引くこと間違いなし!


町の人と関わりながら、
生活に必要な食料や水、火を起こしていくというある意味豊かな暮らしを実践している
夫婦が、とても素敵でかっこいいです。
自分たちが生きていくのに必要なものを自分たちの手で作っていくからわかること、
気付くこともたくさんあると思います。

おじいちゃん、おばあちゃんが子供だったころは、当たり前だったこんな生活。
あっこさんも、その時代の人たちと同じように、
旦那さんに支えられながら、子供は自宅で産み、
子供たちは、めちゃめちゃ豊かな表情で、いつも元気に遊びまわっています。
お風呂を沸かすのも、今やすごく速いです。

今は、スイッチ一つで電気やガスがつき、
物が溢れ、すぐに何でも手に入ってしまう時代。
子供にとってもいい環境って何だろう。。
と、ちょっと考えさせられました。


というおもしろい人たちとのつながりは、今後も続いていくでしょう。
来週、また少し香川に戻るから(笑)
まさかこんなに香川に縁ができるとは、思ってもみなかったー。


ところで、淡路島に一時帰宅したわたしは、
今日は、またしても、妹とおばあちゃんと、お味噌を仕込みました。
2Kgの大豆と麹を使って仕込んだお味噌の量は、約7.5Kgかな。
材料は、和田山に住む、知り合いの有機農家さん、岡村くんから買いました。
彼のあつーい情熱も入った大豆と麹は、きっとおいしい味噌に変身してくれることでしょう。
秋が楽しみです
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